木のおもちゃ

Rorys ストーリーキューブ

今晩は。寿月すみたやです。
10月最後の日曜日、浜松は午後から雨模様となってしまいましたが、お正月飾や雛人形をお求めのお客様にご来店頂きありがとうございました。
いよいよ今年もお節句のシーズンが始まりましたが、木のおもちゃもクリスマスを意識してか、色々な品のお問合せを頂いております。
今日は、保育園さんにご紹介させて頂いたところ、思った以上に反応が高かった「ローリーズ・ストーリーキューブス」をご紹介します。
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ストーリーキューブスは、9つのサイコロに描かれた54のイラストをもとに、それぞれの絵から想像するイメージを言葉に出すことにより、ひとつのお話を作り上げる「言葉遊びゲーム」です。
まずは9つのサイコロを振ってみましょう。どんな絵が出ましたか?
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上のように現れた9つのイラストから思い浮かぶイメージをつなげて、思いつくままに言葉にしてみてください。
たとえば・・・
ぼくは読書が大好きだ。本を読んでいると自分が小説の主人公になったみたいに色々なことを体験できる。
この日、ぼくは飛行機に乗ってあるところに向かっていた。それはとても遠いところで、目的地につくまで何時間もかかった。
どうして、そうまでして遠くまで行かなくてはならなかったのか。それは、ぼくの親友の目を治すためだった。
僕の友達のA君は、年々視力が落ちるという病気を持っていた。現代の医学を持ってしてもなかなか直せない病気らしい。
でも、ある日ぼくは、大学の偉い先生から、その目の病気を治すことができる植物があることを教えてもらった。
その花は世界の果てにしか咲いていないらしい。しかもその花は、抜いた途端に枯れてしまうそうだ。
でも、誰か大切な人のためにその花を摘みに来た人間だけには、花はその人の勇気と愛情を感じとって枯れないんだって。
花を摘みに来た人の目的が、お金儲けなのか、大切な人を助けるためなのかを、その花はその人の手が触れた途端に感じ取って判断するらしい。
ぼくが向かった土地は、・・・
と、ここまでに「本」「飛行機」「時計」「目」「花」「天秤はかり」のイラストをつなげてみました。
残るイラストは「手」「足跡」「流れ星」ですね。
「手」は、てのひら、指、ジャンケンのパー、などの名詞としても、「何かをつかむ」「バンザイする」「5つの〇〇」という動詞や形容詞としてもイメージできます。
「足跡」も「巨人が現れた」とか「足が真っ黒になってしまった」とか、「大きな湖のほとりには4軒の家があって・・・」などと考えることもできます。
いずれもイメージに間違いは存在しません。
思いつくままに、このお話の続きを考えてみてください。
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ストーリーキューブは、このように想像力のゲームです。保育園さんやご家庭での「言葉遊び」はもちろん。
お年寄りの方の脳トレにもよさそうです。
おひとりでお話を作って楽しむこともできますし、グループで順番に好きなイラストを選んで、お話をリレーして行くこともできます。
単純であるがゆえに遊び方は無限大。
会話が途切れた時、コロッと振ってみてください。新たな発見がありますよ。
オリジナルセット(1425円)の他、アクション、ヴォヤージの拡張セット(各1533円)もございます。
是非一度お試しください。おすすめです。
<ストリーキューブス・オリジナル>
<ストリーキューブス・アクション>
<ストーリーキューブス・ヴォヤージ>

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