五月人形

2026年 端午の節句:浜松市中央区・荒川様

・お客様からのコメント

息子もとても気に入ってます。いい兜が買えてよかったです!
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伊達政宗公の兜収納飾りをお求め頂きました。

三日月の前立が特徴の政宗公の兜はスタイリッシュなシルエットで毎年人気ですが、白木の飾台をベースにしたこの品は、白い壁がメインの若いご夫婦のお部屋にマッチするということで近年特にご好評を頂いております。

屏風は和紙の上に青海波(せいかいは)模様が描かれています。穏やかな波が絶え間なく続くことを表した縁起の良い文様で、繁栄や長寿を表す日本の伝統的な柄のひとつです。

また、兜の吹替し(左右の大きく反り返った部分)には印伝皮を使用しているのも特徴です。
印伝(いんでん)は、なめし皮に漆で模様を描いた染皮で、江戸時代から伝わる技術です。当時日本に来航した外国人がインド産の装飾皮を幕府に献上したことから「インド伝来」→「印伝」と呼ばれるようになったようです。

兜の縅糸、忍緒、袱紗も屏風の青海波に合わせて紺色で統一し、白木と紺ベースの粋な兜飾りが出来上がりました。
「伊達男」の語源でもある政宗公の兜は、男の子の輝く未来を象徴するお祝いに相応しい兜ですね。
赤ちゃんもニコニコで既にお気に入りのご様子。

政宗公の兜とともに元気にすくすくとご成長されることでしょう。
伊達政宗顔負けの立派な青年になられる日が楽しみですね。

ご両親様の幸せな笑顔が目に浮かびます。
どうぞ良い初節句をお迎えください。

どうもありがとうございました。

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