アナログゲーム

電源がいらないということは

ネットニュースでこのような記事が出ていました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000001-kana-l14
3月に入り臨時休校となり、当店にもアナログゲームやかみけん(紙けん玉)をお買い求めにお客様が多くいらっしゃっています。
「孫に送ってあげようと思って」
と、このニュースにもあるように、思うように外出できない子どもたちを思って「室内でも有意義に過ごせるものを」と考えられる方がとても多いです。
アナログな遊び(カードゲーム、ボードゲーム、こま、けん玉など)は先の東日本大震災や熊本地震、昨年の台風災害などの災害時においても大変重要な役割を果たしたといいます。
不自由な避難所生活やライフラインの復旧もままならない状況の中で、電源のいらないアナログな遊びは疲弊していた大人も子どもも現実を一時忘れて楽しい気持ちになることができる大変大切なものだったそうです。
デジタルなものは情報量も即時性も高く大変便利で人間の興味を引くものです。
ですがその分、不必要な情報も同時に一気に流れ込んできます。そしてなにより電気がないと作動しません。
そういった非常時にたいへん強いツールでもあるのです。
また見方を変えれば、実は平常時でも余分なものやことを削ぎ落としてシンプルに生きられる一つのツールなのかもしれません。
子どもたちは未来を担う存在です。
国民全体で乗り越えなければならない今回の新型コロナウィルスの問題ですが、まずは子どもたちの心や体にかかる負担をできるだけ軽減させてあげなければと思います。
そのためにぜひ当店で取り扱っている商品をご活用いただければ幸いです。

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