五月人形

鎧の収納飾り

雛人形同様、五月人形にも収納飾りが増えて来ました。
鎧兜だけでなく、屏風や弓太刀も飾台の中に入れて、1個口でしまえるということが人気のようです。
収納飾りは兜が主流ですが、鎧の収納飾りもございます。
写真の「伊達政宗公鎧飾り」も、鎧や屏風、弓太刀が乗っている箱型の台に収納されます。
収納箱となる飾台に高さがあるので、畳直に飾った時にも見応えが有ります。
ただ、兜の収納飾りは一般的に兜櫃の代わりに収納箱を使用する形なのに対して、鎧の場合は、鎧を鎧櫃に入れてから、その櫃ごと収納箱に納めるので、どうしても収納サイズが大きくなります。
「ひとつにまとめる。」ということは、ひとつの荷物が大きくなる。ということでもありますので、しまう場所も考慮してお選びください。
端午の節句が済んだら、鎧や屏風は箱の中にしまって、収納箱の上にお花等を飾って楽しむ方法もございます。

サイズ:間口67×奥行49×高さ89cm(約) 115000円。

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