羽子板・破魔弓

破魔弓も登場しました。

おはようございます。雛人形・五月人形の寿月すみたやです。
10月も今日で終わりですね。
季節はやっと「本格的な秋」という感じですが、当店は既にお節句モードに突入しております。
10月12日より展示を開始しておりました、羽子板とひな人形に加えて、店内には破魔弓も出揃いました。

破魔弓は、初めてお正月を迎える男の子のお守りです。
その名の通り「魔を破る弓」で、平安時代より皇室で行われている「鳴弦の儀」にちなんだ品です。
鳴弦の儀は、部屋の四方に向かって弓の弦を鳴らして魔を払う儀式ですが、毎年12月から1月は、暦の上での鬼門に当たることから、この時期を生命力の弱い赤ちゃんが無事に過ごせることを願って破魔弓を飾るようになりました。
現在でも、赤ちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんが孫の健康と幸せを願って贈る風習が続いています。
寿月すみたやでは、今年も12月31日まで無休で営業致しますので、是非一度ご来店ください。
破魔弓、羽子板、おひなさまについての詳しい情報は、下記ホームページをご覧ください。
<https://sumitaya.info/>
本日もまもなく開店です。

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