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手洗いが一番

一昨日から昨日にかけて各地で雪が降ったかと思えば今日は汗ばむような温かさ。
一体地球はどうなってしまっているのかと本気で心配になってきました。
これだけ暖冬ならばインフルエンザもそこまで流行しないだろうと思っていても、実際は相変わらずインフルエンザの流行も収まっておらず、報道でもご存知のように新型コロナウィルスもまたたく間に感染が拡大し、大変なことになっています。
ウィルスは目に見えない、保菌してもすぐに発症するわけではなく潜伏期間があり、その間にも感染が広がっている可能性があるなど、どうしても完璧に防ぎきれる術がないのが現状です。
それでも対策は講じるべきで、やはり基本は栄養と休息。しっかり食べてしっかり睡眠をとる。これをすれば抵抗力は維持することができます。
そして、どうしても人混みに出かけなければいけないときにはマスクをする。こまめに水分補給をし、喉や鼻の粘膜を乾燥させないようにする事が大事です。
さらに、一番お金が掛からなくて、かつ、もっとも効果的な予防方法が「手洗い」なんだそうです。
当たり前のことだからこそどうしても見過ごしがちですが、これが一番のようです。
でも、ただジャーっとお水でさっとすすぐだけでは効果は薄いらしく、丁寧に石鹸で洗わないと、手についたウィルスは流れないそう。
子どもたちにも丁寧に手を洗う方法を伝えたいものです。
そこで、私が保育士時代に活用させていただいた「手洗いのうた」をご紹介いたします。
「あわあわ手洗いのうた」
https://www.kao.co.jp/bioreu/hand/song/
これを歌いながら手洗いをすると、隅々まで時間をかけて手を洗い流すことができます。
なんでもやはり「楽しい」という経験はすっと覚えていくものですので、こういうものは活用していっても良いかと思います。
余談ですが、私が担任した年中クラスは他の学年やクラスがバタバタとインフルエンザで欠席が出る中、手洗いと水道の毎朝の徹底消毒で一人もインフルでの欠席者を出しませんでした(ささやかな自慢)
気温的には春めいておりますが、これからあと少しの辛抱。
病気をせず元気にこの冬を乗り切ってほしいですね。
桃の節句、端午の節句をぜひ健やかにお迎えください。

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