ボードゲーム

思考を読んでBET! 勝ち馬に乗れ 新作ゲーム「どっちぼーい」

コロナウイルス感染状況は依然として予断を許さぬ状態ではありますが、それでも感染者数が少しずつ減少し、緊急事態宣言も解除に向かいつつあるようです。
まだまだ気を抜く訳にはいきませんが、そろそろ気の合う仲間とのコミュニケーションも取りたくなるところ。

今回は、心理を読んで盛り上がる(?)パーティーゲームの新作をご紹介いたします。
ワイワイ楽しむのにもってこいのゲームですが、そこはもう少し自粛ということで・・・

「どっちぼーい」
プレイ人数・3〜6人
対象年齢・13歳以上
税込定価 3630円。

順番に親プレイヤーとなり、ピラミッド状に並んだ質問カードにYESかNOかで回答していき、子プレイヤーは親プレイヤーがどの回答を選ぶかを予想。
持ち点を使って掛け、ポイントを稼いでいくギャンブル要素のあるゲームです。

セット内容です。
プレイヤー一人ひとりにマーカーとDウォレット(得点計算ボード)とドッチ券2枚(BETするときに使う)が渡されます。(各プレイヤー、最初の持ち点は100PT)

スペシャルチップはランダムで2枚もらえます。
ここぞというときに使ってポイントの増額のチャンス!

ゲーム開始時のセッティングはこのようになります。
ピラミッド状に「質問カード」を並べます。親プレイヤーは頂点のカードから下に向かって順番に質問に回答していくことになります。

親以外のプレイヤーはヒントタイムとして質問カードの中から1枚選んで例題として回答を聞くことが出来ます。親プレイヤーがどんな思考なのかを探ることができます。
選んだカードは裏返すことになるため、BETする際の直接のヒントにはなりません。

全員1回ずつのヒントタイムが終わったら、BETに移ります。
親プレイヤーがどの回答を選ぶのかを予想し、ドッチ券を使って自分が持っているポイントの中から10ポイント単位でBETします。
倍率はカードの置かれている段によって違うのでよく考えてBETしましょう。

上は「子プレイヤー」のBETです。必ず2枚賭けます。

これに対し、親プレイヤーは「どのプレイヤーが当てられるか」を予想しBETします。
親のみ倍率は2倍となります。

BETが終わったら親プレイヤーの回答タイムとなります。
頂点から下に向かって質問にYESかNOの2択で進んでいきます。

子プレイヤーは親コマが自分のBETしたカードを踏んだ時点でポイントゲット!
手元のボードに加点します。

一番下の段までコマが降りたらそのラウンドは終了。
次のプレイヤーに親役が移ります。
全員が親役を1回したらゲーム終了。

獲得ポイントが一番多かったプレイヤーの勝利となります。

親役の思考を読んで遊ぶゲーム。
友達や家族同士だからこそ、意外な答えが帰って来て盛り上がること間違いなし!

親プレイヤーの嗜好や性格を知ることが出来て、さらに仲良くなれる上に、他の子プレイヤーとの熱い駆け引きも楽しめる。
昔懐かしいフレーズにあった「一粒で2度美味しい」(55歳以上の方で無いと分からないと思いますが・・)作品です。

発売元はあの名作「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」のClaGlaさん。

寿月すみたや店頭にてサンプルをご覧いただけます。

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