アナログゲーム

修学旅行に持っていきたいゲーム3選

なんだか週末に向けて台風接近の予感…しかもかなり勢力の強いタイプらしいので厳重な警戒が必要ですね。
やっと涼しくなったこの頃ですが、季節はとっくに秋に入っております。
秋といえば行楽の秋!!
じつはここのところ
「旅行に持っていける楽しいゲームは無いですが?」
とご来店されるお客様が多くいらっしゃいます。
(「楽しいゲーム」と言われると、なかなかキツイものがありますがw)
今回は狙いを「修学旅行」に絞り、「修学旅行に持っていきたいゲーム3選」と題しまして、おすすめのゲームをご紹介いたします。
・・・といってもすでに当ブログでご紹介したものや、マニアの方ならすでにご存知のものです(笑
選考基準は
①持ち運びやすい(軽量・コンパクト)
②場所を取らない(新幹線の座席テーブルでも遊べる)
③ルールがわかりやすい(ゲーム慣れしていないお友達にもすんなり理解してもらえる、説明しやすいルール)
以上の三点を基準に選びました。
映えある3点はこちら!

その1
「ボブジテン」¥1980

☆言葉遊びのゲームです。
手番プレイヤーは山札からカードを一枚他のプレイヤーに見えないようにめくり、「山札の一番上のカードのナンバーの言葉をカタカナを使わずに説明」します。

(この場合は「カマンベールチーズ」)
カタカナ言葉を使わずに説明するのは意外と難しい!それに十分注意していても「うっかり」使ってしまうことも。
ちゃんと説明できて正解者がいたら、お互いにカードをゲットしてポイントになります。
うっかりカタカナ語を使ってしまったり、誰もその言葉を理解できなかったらポイントならず。
この「うっかり」が意外に楽しいゲームです。
場所も山札とめくったカードを置くスペースだけあればオッケー。
その2
「ナンジャモンジャ」¥1430

いわずとしれたアナログゲームの大ヒット作。
とにかく順番に山札から一枚カードをめくり、出てきたキャラクターに名前をつけて上げます。
 
キャラクターは12種類います。
めくる→名前をつける→隣の人に手番が移る
を繰り返します。
そうしていくと、前に出てきて名前をつけてあげたキャラクターが再び出てきます。

その瞬間に「そのキャラクターの名前」をいち早くコールすることができたプレイヤーが、今までめくったカードをすべてゲットすることができます。
山札が無くなったときに一番カードをゲットしていたプレイヤーの勝利!
記憶力と判断力、そして名前をつける際のユニークさが楽しいゲームです。
※ただし、盛り上がりすぎて大声を出さないようにしましょう。先生に叱られても当店は責任を負いかねますw
その3
「L.A.M.A」(ラマ)¥1540

それぞれ6枚の手札から、場に出ているカードの「同じ数字のカード」もしくは「1つ大きい数のカード」を出していきます。

「6」が一番大きい数字ですが、場に6が出ていたら「6」もしくは「ラマ」を、そして「ラマ」が出ていたr「ラマ」もしくは「1」のカードを出します。

このような感じでどんどんカードを出していき、誰か一人でも手札が無くなったら1ラウンド終了。
手札に残っているカードの数字の合計が、そのままマイナスポイントになります。
しかもラマはマイナス10点!
誰か一人でもマイナスポイントの累積が40を超えたらゲーム終了です。
いかに早くラマを使い切るか、かつ手札を残さないか
他のプレイやーの出方をハラハラしてみながら、カードを切るのがたまらない面白さです!
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いかがでしたでしょうか?
いずれもわかりやすく、かつ盛り上がるゲームでおすすめです。
価格帯もお求めやすい値段かと思われますので、おこづかいでも購入できそうですね。
修学旅行といえばUNOかトランプがほぼド定番でしたが、ちょっと変わったゲームを持っていってクラスの人気者のなっちゃおうぜ!

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