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ローゼンケーニッヒ


お家時間が増えたためか、ここのところ二人用ゲームをお探しに見えるお客様が目立ちます。

かねてよりお問合せの多かった「ローゼンケーニッヒ」をご紹介します。

赤薔薇軍と白薔薇軍の両陣営に分かれて、陣地を取り合う囲碁に似たゲームです。

進軍カードを自分の前に5枚並べます。(下図では、赤薔薇軍の進軍カードの王冠が赤プレイヤーから見て上向きになっていますが、ボードの王冠と同じ向きにするのが正しいので、本来は赤薔薇軍の進軍カードは上下の向きが逆になります。また、正式にはボードの王冠側に白薔薇軍のプレイヤーが座ります。)
加えて騎士カードを4枚ずつ手元に置きます。

「進軍カード」は自軍のコマを配置できる場所を示しています。
(下図のカードは「右」に「2マス」のところに置ける事を表しています。)

自分の手番の時は
・進軍カードを1枚消費してコマを置く。
・進軍カードが4枚以下なら山札から1枚引く。
・騎士カードと合わせて進軍カードを消費して、相手の軍のコマを裏返して自軍のコマにする。
のうち一つを行います。

上の進軍カードを使ってコマを移動させると下図のようになります。(正式には赤薔薇軍が先攻となります。)

自軍のコマを置いたら、王冠コマを必ず置きます。
ここを起点に相手が次の手番で進軍します。
交互に進軍してコマを配置、領土を広げていきます。

コマを配置したい場所に相手のコマがあったら、騎士カードを併用することで相手のコマを裏返して自軍のコマにすることができます。

お互いに上記の3つの行動が何れも出来なくなったらゲームは終了。
「縦と横で繋がっているコマ」が得点計算の対象になります。(斜めはカウントされません)

繋がっているコマを一つの島として数えます。
例えば下図の画面中央にある白薔薇軍の「コ」の字のエリア。
ここには5つコマがあります。
計算は、繋がっているコマの数を2乗します。
なので5の2乗=5✖️5で25ポイントとなります。

一個だけでも配置していればポイントになりますが、1✖️1で1点にしかなりません。

この場合、白薔薇軍は
・5個のコの字のエリア 5✖️5=25
・2個のエリア 2✖️2=4
・1個だけのエリア2箇所 1✖️1✖️2で2
合計で31点ということになります。

赤薔薇軍は、3個のエリアが3か所で9点×3=27点、2個のエリアが1か所で4点、1個エリア1か所で1点。合計32点となり、この勝負は31対32で赤薔薇軍の勝利となります。

とにかく縦横につながるようにコマを1つずつ配置すること、そして限られた騎士カードをタイミングよく使って、相手陣地に切り込んでいき、大きな島を作ることがポイントになるかと思います。

ルール自体はとてもシンプルなので、進軍カードの見方さえ理解できるようになれば、小学校2、3年生さんから楽しめるのではと思います。

「ローゼンケーニッヒ」は税込3300円。寿月すみたやにて絶賛発売中です!お気軽にお問い合わせください。

4人でチーム戦もできますよ。

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