ボードゲーム

【最強のサメを作り出せ!】サメマゲドン

先日公開になった「ゴジラVSコング」
怪獣映画はパニック映画の代表格ですが、パニック映画の大作といえば「ジョーズ」。
デカイ鮫に人々が翻弄され逃げ惑いながらも最後は一矢報いる迫力のストーリでした。

そんなジョーズの世界観を表現したようなゲームが登場です。

【サメマゲドン】
対象年齢・10才以上
プレイ人数・2~6人

手札を入れ替え誰よりも最強(狂?)の鮫を作り出し、立ちはだかる外敵を倒してポイントをゲットだ!

セット内容です。
手札として使うのはいろいろな種類の「頭」「胴」「しっぽ」のサメカード。

はじめに手札としてサメカードを五枚山札引いて手札にしてスタート。

手番時にできることは
「カードを3枚引く」「カードを2枚引いて手札1枚を出す」「カードを1枚引いて手札を2枚だす」もしくは「サメマゲドンを起こす」(後述)
のいずれか。

手札を出す際、頭カードを出す場合は山札になっているしっぽカードも一緒に出します。
つまり小さなサメが誕生することになります。

「胴」カードはサメが1匹でもいるときに、間に挟むように出すことができます。
どんどん挟んでいくことで攻撃力(左上の数字)の合計が上がっていきます。

山札には「エネミーカード」という外敵カードがあります。
このカードが出たら、中央の同じ色のカード置き場に伏せておきます。
これが後の「サメマゲドン」で重要な意味を持ちます。

エネミーカードがたまってきたら、「サメマゲドン」を宣言します。
エネミー対サメの戦いです! 

選んだ色のカード置き場のエネミーカードを裏返して攻撃力を確認します。

プレイヤーは自分のエネミーと同じカードの色(属性)のサメの攻撃力を確認します。
エネミーよりも高く、他プレイヤーの中で一番高い攻撃力のサメが勝者になり、エネミーカードを獲得できます。

「強いサメを作る」→「勝負をする」→エネミーカードをゲットするを繰り返し、獲得したエネミーカードの合計点数が高いプレイヤーが勝者となります。

サメカードには色々な種類や攻撃力があり、それを選んで繋げていく必要があります。
また、繋げる度にサメの名前が変わっていくので、面白い名前のサメを作るのも楽しいかもしれません(勝敗には「面白さ」は一切関係ありません 笑)

ぜひ1度、お手にとってご覧ください。店頭にてサンプルをご覧いただけます。
【サメマゲドン】は当店にて絶賛販売中です。税込2970円です。

同じタイプの作品に「ソクラテスラ」がございますが、それよりも遊びやすいので、子どもさんでも楽しめると思います。

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