雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

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重陽の節句・後の雛展2017
2017-09-22
こんにちは。節句人形と木のおもちゃ・寿月すみたやです。
台風一過の今週ですが、この週末はまた少しお天気が崩れそうですね。
 
そんな中、寿月すみたやでは、明日9月23日より10月1日まで、店内1階に「重陽の節句・のちの雛」の展示スペースを設けております。
 
旧暦の9月9日にあたる重陽の節句は、別名「菊の節句」とも呼ばれ、健康と長寿を祝う日本の五節句のひとつです。
 
もともとは、薬効があるとされる「菊」の花を眺めたり、菊の花を浮かべたお酒(菊酒)を飲んだり、菊の香をしみこませた綿で身体をぬぐって薬効を取り入れたりする行事が平安時代から行われていました。
 
 
それが江戸時代になって庶民の間に広がるにつれ、三月に飾った雛人形を虫干しを兼ねて再び飾る「後の雛(のちのひな)」という風習があらたに加わったことが史実に認められています。
 
しかし、時代が現代に移り、暦も旧暦から新暦に変わったことで、9月9日はまだ菊の花が咲かない季節となり、やがて人々の暮らしの中から「重陽の節句」は忘れ去られしまいました。
 
そんな「重陽の節句」を現代に甦らせたのが「後の雛」です。
旧暦の9月9日にあたる10月中旬頃まで、ご自分のおひなさまを飾って楽しんでみてはいかがですか。
 
七段飾りや大きなおひなさまをぉ持ちの方も、全ての雛飾りを出して飾る必要はありません。
お殿様とお姫様のふたりだけを床の間や居間、玄関先に飾るだけでも趣がありますよ。
 
お人形にとっても梅雨時の湿気をはらう効果があり、お人形を長持ちさせる意味でもたいへん良いことです。
是非、ゆとりの時間を楽しんでください。
 
寿月すみたやでは、大人の女性が飾って楽しめるような、ちょっと落ち着いたお雛さま、手軽に飾れる小さなおひなさまを展示し、「大人のひなまつり」をご提案させて頂きます。
こじんまりとした展示会ではありますが、お気軽に遊びに来ていただけたら幸いです。
 
営業時間は9時30分から18時まで。9月27日の水曜日は定休日となります。
気軽に飾れるオリジナルの吊るし毬飾や、自家製のつるしびな用小物も販売しております。
 
<重陽の節句,後の雛,のちのひな,すみたや>
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株式会社連尺すみたや
〒430-0939
静岡県浜松市中区連尺町309-2
TEL.053-453-8111
FAX.053-452-3877
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2017年 10月
実店舗営業時間のご案内 
9:30~18:00
(水曜定休)
 
 
 
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