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「思いやり」と「生きる力」
2016-04-02
子どもたちの健やかな成長を願うとき、関わり方はとても大切で、そのかかわりはその後の成長に影響を及ぼすことにもなりかねません。先日は、子どもの発達に即した関わりを支えるための学習会に参加しています。
この勉強会は浜松では3年目に入りました。きっかけは大坂での研修でN先生と出会い内容が興味深くてご挨拶させて頂いたことがきっかけです。その後浜松でも勉強会が始まりました。浜松で勉強できる機会を作って頂き有難く思っています。
 
今回は、「思いやり」と「生きる力」を育むための子どもへのかかわりについての内容でした。
子どもの気持ちをおもんばかることで、その子が育ち、生きる力を育んでいくことにつながっていくのですね。
 
学習会では、考え方や受け取り方について良くある事例を基に解説してくださいました。
この日はお片付けについてお話でした。
 
「お片づけ出来ないんです」
 親御さんからのそんな悩みを良く伺います。私自身も、片付けが教えられず悩みの一つでした。ただ、毎日追われていて、子どもの片づけを気にするパワーが無く、そのまま通り過ごしていたような気がしています。
 
子どもたちと接していると、大人の目線では
「できない事」と思われるような場面にたくさん遭遇します。
今日のお話では、このような、何度言っても子どもができないことや、子どもが嫌いなことは無理にさせなくてよいというお話でした。(@_@;)びっくり!
 
N先生によると、大人が子どもに何度言ってもできない事は、その子の容量を超えていると理解するとのこと。
子どもは、なにを言われているのか分からなかったり、どうやってやったらよいか分からなかったりしているのではないかっと考え子どもに合わせて伝えますが、言ってもできないという事は、その子のできること以上の要求をしている事なので無理をさせないことが必要とのことでした。
我が子も、言っても言ってもできなくって、そこにこだわっているとほかのことに進めない毎日でした。親の伝え方も良くなかったのかもしれませんが、日々の流れの中でバランスとりながら、「やろうね」って伝えるけれど、こだわりすぎないようにしていましたが、まさにこのこと!
 
ある保育園の先生がこんなことおっしゃっていました。
「困ったときは何か改善するメッセージ」
こどもは大人の言い方、伝え方が理解できなかったりすることもあるから、
どういう言葉かけがいいのか、どんな言い方がいいのか、どんなタイミングがいいのか
具体的な方法が分からないかもしれないので
モデルとなって示したり、一緒にやってみたりして
何度も繰り返すことが必要だと伺いました。
子どもの気持ちになって考える想像力が必要ですね。 
 
0~1歳さんは自分では片づけはできない様な年頃。
「元の場所に戻そうね」って声掛けしながら
まずは大人が元に戻します。
そして、一緒に元に戻したり、手渡しで「ここにおいてね」分かりやすいように示していくことが必要です。それでもできない事はその子の限界を超えているってことのようです。
子どもの理解、奥が深いです。
0~2歳は まずは親が言葉にしながらやって見せていく時期なんですね。
 
保育園では、この頃根気よく、丁寧に関わることで
2歳以降になると自分でお片付けすることが習慣となっていくとのことでした。
 
我が家の子どもたちどうなんだろう・・・
そういう前に、私が片付けできないのかも(^^;
 反省します。
<保育研修,子育て講座,片づけ,子どもの発達>
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