雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

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マタンガ キッズ
2016-09-17
昨日、9月16日は第16回目の「大人のゲームナイト」を開催しました。
 
今回は新しいメンバーさんも加わり、ぴっぐテン、似顔絵探偵、ディクシットオデッセイ、MOW、コヨーテ、酔いどれ猫のブルース、ヘックメック、いかだ動物園、モダンアート、魔法のラビリンス、なつのたからもの、などで楽しんで頂きました。
 
しかしながら、管理人はインストに集中しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいましたので、今回は8月~9月に開催した「第12回得する街のゼミナール」の1コマをご紹介します。
 
今回の「まちゼミ」でも、様々なアナログゲームをご紹介させて頂きましたが、講座のオープニングで盛り上がったのが「マタンガキッズ」。
1~20、1~40の数字がランダムに配置されたシートを自分の前に置き、グニャグニャの特製鉛筆で1から順番に〇を付けて行きます。
 
しかし、鉛筆は参加者全員に対して1本しかありませんので、自分のシートに〇を書き込むことができるのはひとりだけです。
 
特製のサイコロを順番に振って、「ペン」の目が出たら、鉛筆を素早く取って自分のシートに〇を付けて行きます。
誰かが鉛筆を持って書き始めたら、残りの人達は、また順番にサイコロを振っていきます。
その間も、鉛筆を持った人はシートに〇を書き込み続けます。
 
サイコロは6面の内、2面だけに「ペン」マークが記されていますので、ペンが出る確率は1/3。
サイコロでペンの目を出した人は、今、鉛筆を持っている人から鉛筆を奪い取って自分のシートに○を付けて行きます。
 
鉛筆を奪い取られた人を含めて、その他のプレイヤーはまた順番にサイコロを振り続け、ペンを出した人が鉛筆を奪って・・・と、この動作が繰り返されます。
 
最終的に、自分のシートの番号全てに一番早く○を付けることが出来た人の勝ち。
 
単純ですが、サイコロの目に翻弄されながら、鉛筆を奪い合うことに大人も子どもも我を忘れて集中し、どの講座でもワイワイ、きゃあきゃあと盛り上がりました。
 
面白いけれど、鉛筆の奪い合いでケンカにならないかなあ。と、いつもちょっぴり心配するのですが、どうやらそんなことは殆ど無いようです。
むしろ、誰かがペンの目を出すと、書いていた人が自ら鉛筆を差し出すなど、フェアプレイが目立ちました。
 
通常版のマタンガに比べて、キッズ版は簡単なシートが入っているし、サブの鉛筆も入っているので、小さい子と大きな子が一緒に遊べるものいいですね。
 
まちゼミは終了しましたが、寿月すみたや店頭には約140種類のアナログゲームを展示販売しています。
実際に手に取ってご覧いただけますので、お気軽にご来店ください。
 
画像を取り損ねた「大人のゲームナイト」は来月も開催の予定です。
現在、日程を調整中ですので、また決定しましたらホームページ、フェイスブックなどでお知らせいたします。
 
<マタンガキッズ,アナログゲーム,ゲームナイト,まちゼミ,寿月すみたや>
 
 
 
第1回積み木交流会
2016-09-26
積み木遊びの講座を続けて5年目。
今年は「積み木遊びの交流会」と称して、日ごろ積み木遊びをなさっている
保育園さん、支援、学童さんに日頃の遊びの様子を発表していただきました。
 
積み木遊びって、
”大きい物作らなくちゃ”、”何日もかけて作らなくっちゃ””特別なことしなくっちゃ”
なんて気持ちになりがちですが、
普段の生活の中での積み木遊びを参加した皆さんに紹介していただきました。
 
はぐみな保育園さん、都田保育園さん、児童発達支援の学童さん、愛恵保育園さん
と様々な取り組みをご紹介いただきました。
 
#積み木遊び交流会 #積み木 #はぐみな保育園 #都田保育園 #愛恵保育園 
#たっく 
 
畑直樹さんをお招きして・・
2016-09-05
昨日の9月4日、Kleeblatt代表であり、あそび文化研究所所長の畑直樹さんをお迎えして、「子育て支援者のためのアナログゲーム講座」と「まちゼミ・親子で楽しむアナログゲーム」を開催しました。
 
畑さんの講座は昨年に続いて3回目の開催となります。
午前中は保育士の先生方を対象に、保育園や放課後児童会などの保育空間におけるアナログゲームの効果と役割について、ドブル、アルケリーノ、フライングキウイなどのゲームを体験しながら畑さんが解説をされました。
 
近年、ボードゲーム、カードゲームが自己表現ツール、コミュニケーションツールとして保育の現場で注目されていることもあり、皆さん真剣に耳を傾け、そして「真剣に」ゲームに取り組んでおられました。
 
時折ジョークを交えて、ご自身の保育体験やゲームの意義を語られる畑さんの話術に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎてしまったようです。
ゲーム体験も先生方ご自身が一番楽しんでいらっしゃるようでした。
 
最近では、保育空間のみならず、発達障害をお持ちのお子さんの療育にも効果を発揮する事例が次々と紹介されているアナログゲーム。
これからの保育を考える上で、大きな教材となる可能性を感じさせてくれた2時間でした。
ご参加頂いた保育士の皆さんにも喜んで頂けたようです。
 
畑先生、皆様。どうもありがとうございました。
また機会がありましたら、このような講座を開催したいと思います。
 
講座が終わったあとも、皆さん色々なゲームに興味を持たれて、お昼ご飯を食べる間もなく、午後のまちゼミに突入。
こちらは純粋にアナログゲームを楽しむ会でしたが、同様に時間をオーバーしたのは言うまでもありません。
流石、アナログゲームの伝道師・畑先生。
一日、本当にお疲れ様でした。
 
さて、まちゼミ・親子で楽しむアナログゲームは、今度の日曜日9月11日も開催します。
午後の部(14~16時)は、少しだけ空きがございます。
 
<アナログゲーム,保育教材,教材研究,畑直樹>
 
あらたま庵さんへ花環をお届け。
2016-08-25
こんにちは。
節句人形と木のおもちゃの寿月すみたやです。
 
今日は、当店のもうひとつの事業「開店花環」のお届け設置に伺いました。
 
浜松市浜北区にオープンの「旬和食 あらたま庵」さんです。
 
こちらは天龍そばで有名な、ニュー藤屋さんの浜松市内5店舗目となるお店です。
こちらのお店はお蕎麦だけでなく、旬の素材を用いた和食処として開店されました。
 
バイパス添いの広い店内、広い駐車場で2階では宴会もできるようです。
 
今日は11時のオープンに合わせて、早朝から17本の花環を設置させて頂きました。
社長様との打ち合わせで、お店の回りに花環設置用の足場を組んで頂きましたので、お店をぐるりと花環が囲むことが出来、とても華やかになりました。
 
正に「オープン」という雰囲気で、とても目立っておりますので、バイパスを走行する車からも良く見えると思います。
オープンと同時に続々とお客様がご来店になっていました。
 
ご繁盛を心よりお祈り申し上げます。
 
寿月すみたやでは、お店の開店祝い、周年記念の花環を承ります。
浜松市を中心に、西は湖西市、東は掛川市までお届け致しますが、設置する場所の具合でお届けできない場合もございますので、詳しくはお電話にてお問い合わせ頂けますと幸いです。
 
詳細につきましては下記をご覧ください。
 
おまちしております。
 
<花環,開店祝い,花輪,すみたや,あらたま庵>
 
 
 
第15回・ゲームナイト
2016-08-20
熱帯夜の昨晩、恒例となりました「おもちゃcafe・おとなが楽しむアナログゲーム」の第15回ゲームナイトを開催しました。
 
今回も20代から60代まで、10名の方にご参加頂きました。
まずは若手組とご年配組(失礼)に分かれてスタート。
 
若手組は「モンスターメニュー」から始まり、ゲストさん持ち込みの「横暴編集長」へと。
ベストセラー小説の題名を上下に分けて新作を創造する言葉ゲームですが、題名の考案に留まらず、作った小説の内容も各自創作して発表するというコアな遊び方をされていました。
そのあとは「マスターレス人狼」へ。
通常の人狼とは異なるキャラクター設定により、「勝ち方」の把握が難しく、ゲームが始まる前から討論開始。
結論としては、「人数が多くないと・・」という感じでした。
 
 一方のシニア組は、サイコロを振って芋虫タイルを獲得する「ヘックメック」、しりとりカードゲーム「ワードバスケット」、磁石で鈴を引き寄せて取る「ベルズ」、変則七ならべ「MOW」とサクサク進行。
さらに、制限時間内にカードで指定されたブロックを次々と積み上げる「メイクンブレイク」で盛り上がりました。
あまり重たいゲームは避けたいということで、すぐに遊べるゲームを楽しんで頂きました。
 
そのあとは全員で「コードネーム」。
赤と青の2チームに分かれて、それぞれのスパイマスターが出すヒントから、現場諜報員たちは、自分たちのエージェントを推測して探します。
マスターが出せるヒントは「ピンク2枚」とか「城3枚」とかの単語と枚数のみ。
諜報部員たちはお互いに相談して25枚の単語が書かれたカードから、マスターのヒントを基に味方のエージェントを探していくのですが、ヒントを出すマスターがたいへん。
それでも1ゲーム終わってコツがつかめると、マスター希望者が続出してリプレイを繰り返し、熱中しました。
正に大人の知的ゲームという感じですね。おすすめです。
 
さて、この時点で終了予定の22時を超えていましたが、いつものようにこれでは終わりません。
ということで延長戦に突入。
 
ババ抜きの要領でお互いにカードを引いていき、ヒロインを捕まえる「ジュリエットと怪物」を3回遊んで
最後は協力型カードゲーム「THE GAME」。
1から100までの数字カードを順番に出して行きますが、誰かがカードを出せなくなったら全員の負け。
全てのカードを出し切ったら全員の勝ちとなります。
途中まではいいペースだったのが、終盤に苦戦。最後怒涛のコンビネーションであと一歩に迫りましたが、なんと残り1枚でアウト。
でも私の経験の中では最高の結果でした。(1度も成功したことが無いのです。・・)
 
というわけで気が付けば今宵も1時を回り、丑三つ時が近づきましたのでお開きとさせて頂きました。
皆様、お疲れ様でした。
 
次回のゲームナイトは現在日程を調整中です。
また決まり次第、HP、FB、ブログ等でご紹介させて頂きたいと思いますが、
それとは別に、9月4日に「おもちゃcafe特別講座」を予定しております。 
 
昨年10月に開催してたいへんご好評を頂きました「子育て支援者のためのアナログゲーム講座」を
今年も急遽開催できることになりました。
講師にKleeblatt代表、あそび文化研究所所長の畑直樹さんをお招きして、保育の現場におけるアナログゲームの役割と効果 について実際にゲームで遊びながら学んで頂けます。
時間は10:00~12:00.参加費はおひとり500円です。
保育士の方、児童会指導者の方はもちろん、お子さんを持つお父さん、お母さんにもおすすめの講座です。
 
また、当日は 13:00~16:00まで、得する街のゼミナール第3回目講座の日でもあり、こちらも畑先生に講師をつとめて頂く予定です。
まちゼミのご参加も承っております。
 
詳しくは下記をご覧ください。
 
9月はゲームイベントが満載で、ゲームナイトをいつにしようか迷っておりますが、早めにお知らせしますね。
 
皆様のご参加をお待ちしております。
 
<ゲームナイト,アナログゲーム,おもちゃcafe,寿月すみたや>
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