雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

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まちゼミ・紙けん玉講座
2017-08-27
今晩は。寿月すみたやです。
今日も暑い一日でしたね。
 
寿月すみたや店内では、得する街のゼミナール「作ろう。遊ぼう。紙けん玉チャレンジ講座」が開催され、午前中から沢山の親子さんで賑わいました。
 
前回の8月19日に続いて、日本紙けん玉協会静岡支部長の鈴木俊満さんを講師にお招きし、紙けん玉「メガホン」のワークショップと実技練習を行いました。
 
第2回目の今日は、前回の2倍近くの親子さんに参加頂き、紙けん玉の説明からスタート。木のけん玉とは異なり、子どもさんからご年配の方まで安心して遊んで頂ける「かみけん」の魅力を鈴木先生がご紹介。
 
「かみけん」がどういうものか分かったところで、参加者の皆さんに実際に紙けん玉を組み立てて頂きました。
初めてだとちょっと考えてしまいそうな細かい点も、鈴木先生がひとつひとつ丁寧に教えてくださったおかげで、全員無事、自分のかみけんを完成。
出来上がったかみけんは、自分で色を塗ったり、絵を描いたりもできます。
それはお家に帰ってからのお楽しみ。ということで、出来上がったかみけんを手に、次は「かみけん」の技をひとつずつ体験して行きます。
 
10級技のスピーカーから始まり、グリップ、バックデッキとだんだんと難しい技へ。
鈴木先生のお手本を見て、全員真剣に技にチャレンジしていました。
 
1級技のメガタワーまで一通りの説明が終わって、いよいよ全員10級の検定に挑戦です。
 
自分のかみけんを手に、緊張の面持ちで先生の「はじめ」の合図を待つ子どもたち。
練習の成果で、見事全員合格となりました。
 
一生懸命打ち込む姿はいいですね。
管理人も思わず目頭が熱くなってしまいました。
 
「とても楽しかった」とアンケートに感想を書いてくれた子もいて、とても嬉しく思います。
 
おかげさまで盛況に終わった街ゼミ・紙けん玉講座。
来年の街ゼミでもまた企画してみたいと思います。
 
鈴木先生。どうも有難うございました。
 
さて、2017年寿月すみたやの街ゼミは、残すところあと2回。
9月9日と23日の「アナログゲーム講座」です。
 
9月23日午前中はまだ空席がございます。
ご家族でボードゲームを体験してみたい方は是非、ご参加をお待ちしております。
お申込み、お問い合わせはお電話(053-453-8111)にてよろしくお願い致します。
 
#まちゼミ #得する街のゼミナール #紙けん玉 #寿月すみたや
 
 
 
まちゼミ&ゲームナイト
2017-08-18
お盆休みも終わりましたが、子どもたちは夏休み中ということで、店頭には毎日、積み木やアナログゲームをお求めの親子さんがお見えになります。
 
8月は店内外のイベントも豊富。
 
4、5日は砂山銀座で開催された2525マルシェに出店。スパイラルスティックのワークショップとアナログゲームの販売を行いました。
 
6日は「第14回・得する街のゼミナール」の第1回目講座。
「親子で楽しむアナログゲーム2」を午前、午後と開催しました。
 
昨年に引き続きご参加頂いた親子さんもいて、今回はまた違ったボードゲーム、カードゲームを体験して頂きました。
 
そして昨日17日は大人が対象のゲームナイト。
こちらも回を重ねて27回目となりましたが、昨日はお盆明けの平日ということでお仕事の方も多く、13人の方にご参加頂きました。
前回の約半分の人数でしたが、その分じっくりとゲームを楽しんで頂けたようです。
 
子どもさんが主体の「まちゼミ」と大人ばかりの「ゲームナイト」では、若干ゲームの内容が異なるのですが、その両方で大変人気を博したのが「ベガス」です。
 
ラスベガスをもじったネーミングの通り、カジノを舞台にしたギャンブルゲームです。
1から6の番号がふられた6つのカジノには、それぞれ異なった賞金が提示されています。
プレイヤーたちは8個のサイコロを振って出た目をその数字のカジノに賭けて行き、最終的に一番多くのサイコロを置いた人がそのカジノの賞金を取ることが出来ます。
 
但し、他のプレイヤーと同じ数のサイコロを賭けてしまうと権利が無くなってしまいます。
そのため、振って出たサイコロのどの目を選ぶかが悩みどころとなります。
 
子ども達の場合はあまり深く考えずに、ぱっぱっとサイコロを置いて行くケースがほとんどですが、大人は、他のプレイヤーの手元に残っているサイコロの数や今後の展開を考えて、あれこれ悩む姿が見受けられました。
 
とは言っても、勝負の大勢はサイコロの出目の運次第。
ルールが明解なので子どもでも把握しやすく、そして大人も楽しめるので、仲間やご家族で遊ぶのにはもってこいのゲームです。
 
ギャンブル要素が教育的に・・・とお考えの方もいらっしゃいますが、サイコロの出目のどれを選ぶか。という「自己決定」を促す教材としても有意義なので、まずは遊んでみて頂きたい作品のひとつです。
 
やっぱり賭け事は大人も子どもも熱くなるんですね。
 
さて、明日は、まちゼミ「紙けん玉講座」。そして、20日はアナログゲーム講座の2回目を開催します。
皆さんに喜んで頂けるよう頑張ります。
 
#アナログゲーム #ベガス #ゲームナイト #まちゼミ
 
 
第26回ゲームナイトを開催しました。
2017-07-22
こんにちは。節句人形と木のおもちゃ・寿月すみたやです。
 
真夏の様相を呈してきた昨晩、第26回目のゲームナイト(大人が楽しむアナログゲーム)を開催しました。
 
ここのところブームにさらなる拍車がかかってきたアナログゲーム。遠州地方でも至る所で有志の皆さんによるゲーム会が開催されるようになり、当店のゲームナイトも参加者が増えて来ました。ありがとうございます。
 
昨日は過去最高の27名の方にご来店頂き、例によって予定時間を大幅に延長してボードゲーム、カードゲームを楽しんで頂きました。
 
初参加の方も10名いらっしゃり、いつもとは少し異なった顔ぶれとなりましたが、初対面でも違和感なく楽しめるのがアナログゲームの良いところです。
 
19時の開始から終了まで(予定は22時でしたが、散会したのは1時過ぎ)、様々なゲームがプレイされましたが、中でも人気だったのが「バベル」です。
 
壁となる折り曲げカードを使って8段の塔を作る協力ゲームですが、プレイヤーの中には塔の崩壊を企てる「狂信者」が紛れていて邪魔をします。
塔の完成が近づくと、狂信者は「バベル」と叫んで自らの正体を明かし、塔の完成段数を9段に上げるという行動に出ます。
中には狂信者が2人混じっている場合もあり、塔の完成段数が10段になることも。・・・
 
正体を公開した狂信者がほくそ笑む中、建設者たちはバランスを失った塔をなんとかして完成させなくてはなりません。
あと一歩の所で塔が崩れてしまったり、ギリギリのところでクリアできたりと、その度に歓声が沸きあがっていました。
 
この他、前回も好評だった、ゲストさん持ち込みの「メディチ」や「ごいた」をはじめ、東京ダンガン、八十日間世界一周、バザリ、キャメルアップ、10ミニッツトゥーキルなど、思い思いの品を楽しんで頂きました。
 
店のキャパシティ的にそろそろ定員の限界を迎えておりますが、ご参加頂ける方々に感謝して、来月も許す限りご参加を募りたいと思います。
ただ、8月はイベントが沢山の為、17日の木曜日開催となります。
お盆明け(まだお休みの方もいらっしゃると思いますが)の平日ですが、皆様のお越しをお待ちしております。
 
 
また、8月、9月は第14回・浜松得する街のゼミナール講座として、親子さん向けのアナログゲーム講座「みんなで楽しむアナログゲーム」も開催致します。
既に満席の日程もございますが、保護者の方同伴で小学生以上のお子さんが参加できますので、夏休みのひとときをご家族で過ごしていただけたらと思します。
まちゼミの詳細につきましては、下記をご覧ください。
 
 
#ゲームナイト #アナログゲーム #すみたや #浜松
 
 
25回目のゲームナイト
2017-06-30
今晩は。節句人形と木のおもちゃの寿月すみたやです。
 
今日で6月も終わり。今年の6月は少しばかり雨の日が少なかったように思いますが、
これからが梅雨本番でしょうか。
 
さて、先週の金曜日、恒例のゲームナイトを開催しました。
今回も老若男女18名の方にご参加頂き、数々のボードゲーム、カードゲームを楽しんで頂きました。
 
2年前に管理人夫婦とその娘。そして娘のお友達という内輪で始まったゲーム会。
この頃、店頭で扱うゲームが増えてきて、なかなかルールを覚えることができなかったため、実際にやってみよう。という趣旨で始めたのがきっかけですが、回を重ねるうちに口コミで情報が広がり、それにつれて参加者が増えて来ました。
 
今回、25回という節目を迎えることができたのも、毎回ご参加くださる皆様のおかげです。
 
お店にアナログゲームをご覧に見えるお客様も随分増えて来ました。
皆様に喜んで頂けることをたいへん嬉しく思います。
 
毎回、我々よりもはるかにゲームに詳しいゲストさんたちが参加くださり、場を盛り上げてくれるゲームナイトですが、
今回はゲストさんたちの持ち込みゲームが参加者の人気を呼んでいました。
 
特にHご夫妻ご持参の「メディチ」。
「3大・競りゲーム」のひとつと言われるだけあってその展開と世界観でプレイヤーを魅了していました。
名作でありながら、難解ではなく誰もが楽しめる内容は、まさに「大人のゲームナイト」に相応しい作品でしたね。
 
残念ながら、主催者は参加するわけにいかず、成り行きを見守るのみでしたが、機会があれば是非プレイしてみたいものです。
 
10年位前まで、ご夫婦揃ってボードゲームフリークだったとおっしゃるHご夫妻。
ご自宅には300近いゲームがあり、その大半が今となってはレア物とのことで、マニア垂涎の作品も所有されていることでしょう。
 
これからもそのコレクションの中からゲームナイトにお持ち込み頂けるとのことで、みんな目を輝かせていました。
 
この日も予定の22時はあっという間に過ぎ、散会となったのは0時半。
 
来月も夏の夜に熱い戦いが繰り広げられそうです。
 
次回、26回目のゲームナイトは7月21日の金曜日。19時から開催致します。
 
既に数名の方からご参加表明を頂いております。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
 
<ゲームナイト,ボードゲーム,カードゲーム,寿月すみたや>
 
 
来期の節句人形見本市に行ってきました。
2017-06-21
こんにちは。節句人形と木のおもちゃの寿月すみたやです。
 
今年の6月は雨が少なくて過ごしやすかったですが、今日は「これでもか」という位の豪雨ですね。
農作物にとっては恵みの雨ですが、商店にとっては涙雨です。
 
さて、今年も5月のゴールデンウイーク明けから先週まで、全国各地で来年の雛人形、五月人形の見本市が開催されました。
 
雛人形職人さん、雛具メーカーさん、甲冑師、人形師の皆さんが、全国の人形小売店、卸売店に対して、自社の新製品を提案する業界恒例の大商談会です。
人形店は、皆、各取引先の社屋に出向き、来期の自社製品となる作品を直接見て、企画を立てて担当者と打ち合わせ、発注に至ります。
 
これから先も秋まで見本市は開催されますが、発注を受けた職人さんたちが作品を作るのに数か月を要するため、今年の年末に人形店が製品を販売することを考えると、この5、6月の展示会で来期の雛人形、五月人形の6~7割方は決定することとなります。
 
今年も静岡市の雛具見本市を皮切りに、三河、埼玉、東京、千葉、岡山、京都、大阪、名古屋と毎週各地へ出かけてきました。
 
来年初節句をお迎えの皆様にご満足頂けるお人形を企画するべく、50社以上の職人さん、メーカーさんを訪れ、じっくりと作品を拝見させて頂きました。
 
これから7月末まで、各社の製品を基に当店のアイデアを加え、すみたや独自のおひなさま、五月人形を構築して行きたいと思っています。
 
来期の雛人形の展示販売は、羽子板、破魔弓のお正月飾り販売とともに、10月上旬から開始の予定です。
皆様のお目に留めて頂ける作品の完成を目指して、各メーカーさんと打ち合わせをしてまいります。
 
どうぞ楽しみにおまちください。
 
<雛人形,五月人形,見本市,展示会>
 
 
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