雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

人形屋さんのブログ

 

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積み木遊び=すてきな三人組=6(愛恵保育園)
2016-01-16
胸までの高さに積みあがってきました。
 
「胸の高さまでつんだら積み木を変えよう」
という子どもの言葉を聞いて
子どもたち経験の中から高さを同じにするための手立てを探して
考えているんだなぁって感心してしました。
 
さて、その高さは誰の胸の高さにするのかしら・・・
と心配しながら見ていると
隣の塔と高さを比べる必殺技が登場。
さすが、どこで知ったのか聞いてみたい!
 
一人がどこからか長い板を取り出してきました。
塔と塔の高さ比べをするために
塔に板を渡してみんなに聞いています。
「どう?いい?」
板が斜めになっていなければOKなんですね。
この知恵どこから来たんでしょう! 
子どもの経験が生きて今に生かされ現れています。
その工夫を経験することで
次の世代の年中、年少さんに引き継がれ、
より豊かになって育まれていくのでしょうね。
 
真ん中の塔と手前の塔はOK。
さて、右手奥にある塔と真ん中の塔は・・・・
板が短くて板を置くことが出来ません。
 
「こんなかなぁ・・」
と目分量でみんなで眺めます
「大丈夫!」
という声がしますが
大人の目から見るとどう見ても斜めかな。(^^;
そう思いながらも大人は口は出しません。 
 
この積み木の変わり目は同じ高さに設定しなくても
問題ない部分。
主任のS先生は
「積むのにそんなに響かないから、このままでもいいよね~」
とつぶやきながら遠くで見守っています。
 
子どもたちの活動を見守ることで
子どもたちが沢山考え、知恵を振り絞って今を創り上げています。
 
積み木遊び=すてきな三人組=5(愛恵保育園)
2016-01-15
3つのグループに分かれて積み上げていくことになりました。
 
ゆっくりしっかり積むグループ。
テキパキ早く大きく積むグループ。
子どもたちの経験や性格が表れているようです。
 
丸く積み上げていると
かたちが変わってきている塔があります。
塔が中側に小さくなってきたグループは、
先生の声掛けがきっかけで少し修正が始まりました。
 
「中に小さくなってないかねぇ~?」
と先生が言葉をかけると
年長さんが少し離れて見わたしています。
年長さんは積み上げた積み木がまっすぐになるよう整えながら
「ゆっくりつもう」
という声かけをし始めました。
 
年中さんは、積みたくって積みたくって。
早く高くという気持ちが積み方に・・・
「ゆっくりでいいよ」
という年長さんのガイドがあり
崩れることなく高く積みあがりました。
 
さて、どこまで高くするのかなぁ・・・と見ていると
「ここまでだよ」
と年長さんの声
胸のあたりを指して
「ここまでになったら変えよう。」
 
どうやら、胸まで大きくつみあがったら積む積み木を変えていくようです。
胸まで大きくなってきました。
 
子どもによって胸の位置が違うんだけど
どうするのかな・・・ 
 
積み木遊び=すてきな三人組=4(愛恵保育園)
2016-01-13
積む場面が決まり、積む場所が決まったら積み木を積み上げていきます。
 
積む場所に目印をつけ全体のバランスを見ながら
「これでいい?」
「これ後ろだよ」
「こっちは途中」
と意見を出し合いながら場所を決めていきます。
 
ここからは、
「3つあるから分かれればいいじゃん」
という意見から、3つのグループに自然に分かれて積んでいきます。
 
「どの形の積み木で積む?」
「えっと、カプラとビーズと・・・」
「それはこっち造るときの方がいいよ~」
「そうか!」
・・・なんてやり取りがあり
今日は直方体から積むことになりました。
 
途中先生が
「あれ、だんだん小さくなっているみたいだけどどうかな~?」
と内側に小さくなっていくグループに声を掛けます
 
すると
そのグループで積んでいた年長さんが
年少さんの積み上げたものを少し手直ししながら、
「ゆっくりつもう」
と声を掛けました。
 
グループを見てみると
ゆっくりと確実に積み上げていくグループと
早くってどんどん積みあがっていくグループがあります。
 
主任のS先生は
「最初が肝心なんだよね」と遠くでつぶやきながら
「やってみて子どもらが考えていけばいいね」と一言つぶやいています。
経験しながら、失敗しながら、新しい発見と出会っていくんですね!
 
積み木遊び=すてきな三人組=3(愛恵保育園)
2016-01-12
積み木で作る場面が決まり今度は積み木を積んでいきます。
 
さてどうする?
みんなが書いた絵を見ながら話し合います。
「これが大きいからここから?」
「こっちがいいかな?」
もう一度絵本も見て最初に作るものを決定します。
 
子どもの話し合いは、気持ちと思いつきも多く
それだけにすてきなアイディアもたくさん出て来ます。
しかし、全体を見通す力が無いと
作っていくうちに表現できなくなったり
収まらなくなったりしていきます。
 
子どもたちのアイディアと創作では、
先生のあたたかな見守りと、
出来上がりの見通しを持った裏付けに支えられています。
ここでも作る位置などは
先生が子どもたちに問いかけ、
子どもたちが
「こっち」、「あっち」
「これこっちより後ろにあるよ」
「これは間にある」
と自分たちで答えを見つけて位置を決定して行きました。
 
造るところに目印をして
制作開始!
 
積み木遊び=すてきな三人組=2(愛恵保育園)
2016-01-11
さてどうしようか・・・
子どもたちが作ろうと思うイメージはみんなで共有することが大切です。
共有するために、もう一度絵本を見て、
さらにみんなで絵に描いて確かめます。
 
「ここ僕描いたんだよ!」
「これね、きれいでしょう。」
「大きいんだよ~」
と、子どもたちが自分で描いたお話をしてくれます。
 
「最初にどこから作ろうかね?」
という先生の言葉から
またまた話が広がります。
たくさん話をして、
たくさん考えて、
たくさんの中から自分たちで選んで決めていきます。 
 
大きなものから順に積んでいくこととなり
この絵を基に積み木積みが始まります。
 
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