雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

人形屋さんのブログ

 

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積み木遊び=すてきな三人組=4(愛恵保育園)
2016-01-13
積む場面が決まり、積む場所が決まったら積み木を積み上げていきます。
 
積む場所に目印をつけ全体のバランスを見ながら
「これでいい?」
「これ後ろだよ」
「こっちは途中」
と意見を出し合いながら場所を決めていきます。
 
ここからは、
「3つあるから分かれればいいじゃん」
という意見から、3つのグループに自然に分かれて積んでいきます。
 
「どの形の積み木で積む?」
「えっと、カプラとビーズと・・・」
「それはこっち造るときの方がいいよ~」
「そうか!」
・・・なんてやり取りがあり
今日は直方体から積むことになりました。
 
途中先生が
「あれ、だんだん小さくなっているみたいだけどどうかな~?」
と内側に小さくなっていくグループに声を掛けます
 
すると
そのグループで積んでいた年長さんが
年少さんの積み上げたものを少し手直ししながら、
「ゆっくりつもう」
と声を掛けました。
 
グループを見てみると
ゆっくりと確実に積み上げていくグループと
早くってどんどん積みあがっていくグループがあります。
 
主任のS先生は
「最初が肝心なんだよね」と遠くでつぶやきながら
「やってみて子どもらが考えていけばいいね」と一言つぶやいています。
経験しながら、失敗しながら、新しい発見と出会っていくんですね!
 
積み木遊び=すてきな三人組=3(愛恵保育園)
2016-01-12
積み木で作る場面が決まり今度は積み木を積んでいきます。
 
さてどうする?
みんなが書いた絵を見ながら話し合います。
「これが大きいからここから?」
「こっちがいいかな?」
もう一度絵本も見て最初に作るものを決定します。
 
子どもの話し合いは、気持ちと思いつきも多く
それだけにすてきなアイディアもたくさん出て来ます。
しかし、全体を見通す力が無いと
作っていくうちに表現できなくなったり
収まらなくなったりしていきます。
 
子どもたちのアイディアと創作では、
先生のあたたかな見守りと、
出来上がりの見通しを持った裏付けに支えられています。
ここでも作る位置などは
先生が子どもたちに問いかけ、
子どもたちが
「こっち」、「あっち」
「これこっちより後ろにあるよ」
「これは間にある」
と自分たちで答えを見つけて位置を決定して行きました。
 
造るところに目印をして
制作開始!
 
積み木遊び=すてきな三人組=2(愛恵保育園)
2016-01-11
さてどうしようか・・・
子どもたちが作ろうと思うイメージはみんなで共有することが大切です。
共有するために、もう一度絵本を見て、
さらにみんなで絵に描いて確かめます。
 
「ここ僕描いたんだよ!」
「これね、きれいでしょう。」
「大きいんだよ~」
と、子どもたちが自分で描いたお話をしてくれます。
 
「最初にどこから作ろうかね?」
という先生の言葉から
またまた話が広がります。
たくさん話をして、
たくさん考えて、
たくさんの中から自分たちで選んで決めていきます。 
 
大きなものから順に積んでいくこととなり
この絵を基に積み木積みが始まります。
 
 
積み木遊び=すてきな三人組=が始まりました(愛恵保育園)
2016-01-09
愛恵保育園では、 年が明けて最初の積み木遊びが始まりました。
何回も読んでいる絵本を基に積み木遊びが始まります。
  
今回は「すてきな三人組」
という絵本から子どもたちが大好きな場面を基に積み木を構成していくようです。
子どもたちは何度も絵本を読んでいるので内容は頭の中に入っています。
 
最初は子どもたちの話し合い。
どの場面にする?、自分の好きな場面は?
おたがいに意見をだし気持ちを伝え合って、
みんなで積み木で作る場面をしぼっていきます。
 
どんな場面で何を作っていくのか、
どんなふうにしたいのか話し合います。
意見を共有しやすいように
イメージを共有できるように工夫していました。
 
今日は、描いた絵を見ながら話し合って
どんな物を作っていくのか確認して
土台作りから始めました。
 
 
たくさんのお人形(豊田みなみ保育園)
2016-01-08
 
新しい園舎に移って初めての年を迎える豊田みなみ保育園さんに
お邪魔してきました。
 
保育室には、地元の木をふんだんに使って居心地の良い空間が広がっていました。
地域の人たちとも触れ合える空間が造られていたり、
相談室では柔らかな光が落ち着ける空間となっていました。
 
保育室ではお人形がまっていました。
子どもにとってお人形は大切なおともだちでもあり、自分の分身となります。
日々の生活での出来事をお人形と共に振り返っているかのように遊んだり、
おんぶや抱っこなど自分がされている行為を真似したりして
心と体を成長させていきます。 
 
心地よい空間で
子どもたちはどんな遊びをしているのでしょうね。
したい遊びをじっくりとして過ごすことが出来る空間が準備され
子どもたちの遊びがどのように広がっていくのか楽しみです。 
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2019年 12
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9:00~19:00
2019年12月31日まで無休
(12/31は17時閉店)
 
 
 
 
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