雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

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積み木遊び=すてきな三人組=9 完成
2016-01-21
積み木遊び=すてきな三人組=が完成しました。
 今回の積み木遊びは、いつもより期間が短かったようですが
子どもたちが納得できるあそびになったようです。
 
まず最初は、
場面のイメージをみんなで完成させていきました。
そして、そのイメージを基に
積み木遊びでは積み木を選び立体的に構成していきました。
 
物語のイメージを再現するためにみんなで
「ここに何があったらいいかなっ」て考えていきました。
 最初はみんなのイメージにある塔を作り、まちが広がってきました。
 
ここには何があるのかな・・・・
街並みがあって、人がいて・・・
子どもたちからでてきた言葉を大切にしながら
「どうやって作る?」と先生が問いかけます。
 
「まえに粘土で作ったよ」
「あれがどっかにあるはず」
「まえこうしたじゃん」
「あれ使えばいいじゃん」
と子どもたちは以前作った積み木遊びで使ったものを思いだし
集めて来ます。
 
まちの緑は以前使った緑の不織布を使いました。
先生が園にある緑の素材を持ってきたら
「これいいじゃん」
と子どもたちが遊びに取り入れていきました。
 
先生方から
「前造ったイメージと違うね」
「子どもたちがどこを切り取るかで違うね~」
どうやら以前は三人組が中心だったようです。
今回は街が中心のようです。
 
同じ絵本でも
子どもたちの興味やテーマで描く世界が変わり
作品も違ってくるようです。
楽しそうな人々、
まちにいる人たちが生き生きとしている様子が感じられました。
素敵な町となりました。
 
積み木遊び=すてきな三人組=8
2016-01-18
塔には窓が出来てきました。
直方体に円柱の積み木を合わせてなんだか雰囲気がありますね。さて屋根は・・・
  
塔の上に屋根を作っていきます。
今まで作っていた積み木遊びの経験を活かして
積む積み木を選び、積み方を工夫します。
立方体や直方体は、安定して土台を作ることが出来るので
しっかりと大きな塔を積み上げていくことが出来ます。
 
屋根は、なだらかな曲線を表現したいと考えている子どもたち。
ここは薄手の積み木の出番です。
滑らかな曲線など細かなイメージは
細かな積み木や、薄い積み木の方が綺麗にできると判断したようです。
積み木の性質を理解している子どもたちは
薄い板の積み木が積み上げの微妙な変化を表現できることを思いだし
薄い積み木に決定しました。
徐々に小さく積んでいき屋根のてっぺんとなるよう工夫しています。
 
塔の下には、まちが出来て来ました。
最初に描いたイメージの絵にもまちが描かれていましたが、
どんな街になるんでしょうか。
 
積み木遊び=すてきな三人組=7(愛恵保育園)
2016-01-17
塔が積みあがって塔の形になってきました。
 
丸く積みあがった塔
これって、子どもたちが積み木遊びの準備の時に
描いた絵をイメージしていることが分かります。
 
この絵に描いた塔をイメージして作っているんですね。
イメージをみんなで共有しているから
ばらばらにならずに創作していくことが出来ます。
 
子どもたちはそれぞれに世界を持っていて
それぞれがイメージを膨らませています。
そのイメージを話をしながら、いろんなアイディアを出して
共有できるイメージにし、子どもに分かるようにしていくことで
積み木制作がまとまってくると聞きました。
最初の最初、イメージの共有が一番大切なんだそうです!
 
その後も、制作の途中で子どもたちからあふれてくるアイディアについて
話し合って決めて取り組んでいる様子は
見ている私にとってもとても楽しい時間でした。
 
みんなのイメージにある塔には窓を作りたいようです。 
「どの積み木で作る?」
女の子たちが円柱を使っているのを見て
「こうしたらいいんじゃない」
とこんなお洒落な窓になりました。
曲線が入ると表情が変わります。
 
積み木の選び方も、子どもたちに任せています。
子どもたちは経験の中から考えて選んでいるんでしょうね。
同じ積み木でも曲線のあるものが入ると雰囲気が柔らかくなります。
 
さて次は屋根を作ってそろそろ塔が完成しそうです。
 
積み木遊び=すてきな三人組=6(愛恵保育園)
2016-01-16
胸までの高さに積みあがってきました。
 
「胸の高さまでつんだら積み木を変えよう」
という子どもの言葉を聞いて
子どもたち経験の中から高さを同じにするための手立てを探して
考えているんだなぁって感心してしました。
 
さて、その高さは誰の胸の高さにするのかしら・・・
と心配しながら見ていると
隣の塔と高さを比べる必殺技が登場。
さすが、どこで知ったのか聞いてみたい!
 
一人がどこからか長い板を取り出してきました。
塔と塔の高さ比べをするために
塔に板を渡してみんなに聞いています。
「どう?いい?」
板が斜めになっていなければOKなんですね。
この知恵どこから来たんでしょう! 
子どもの経験が生きて今に生かされ現れています。
その工夫を経験することで
次の世代の年中、年少さんに引き継がれ、
より豊かになって育まれていくのでしょうね。
 
真ん中の塔と手前の塔はOK。
さて、右手奥にある塔と真ん中の塔は・・・・
板が短くて板を置くことが出来ません。
 
「こんなかなぁ・・」
と目分量でみんなで眺めます
「大丈夫!」
という声がしますが
大人の目から見るとどう見ても斜めかな。(^^;
そう思いながらも大人は口は出しません。 
 
この積み木の変わり目は同じ高さに設定しなくても
問題ない部分。
主任のS先生は
「積むのにそんなに響かないから、このままでもいいよね~」
とつぶやきながら遠くで見守っています。
 
子どもたちの活動を見守ることで
子どもたちが沢山考え、知恵を振り絞って今を創り上げています。
 
積み木遊び=すてきな三人組=5(愛恵保育園)
2016-01-15
3つのグループに分かれて積み上げていくことになりました。
 
ゆっくりしっかり積むグループ。
テキパキ早く大きく積むグループ。
子どもたちの経験や性格が表れているようです。
 
丸く積み上げていると
かたちが変わってきている塔があります。
塔が中側に小さくなってきたグループは、
先生の声掛けがきっかけで少し修正が始まりました。
 
「中に小さくなってないかねぇ~?」
と先生が言葉をかけると
年長さんが少し離れて見わたしています。
年長さんは積み上げた積み木がまっすぐになるよう整えながら
「ゆっくりつもう」
という声かけをし始めました。
 
年中さんは、積みたくって積みたくって。
早く高くという気持ちが積み方に・・・
「ゆっくりでいいよ」
という年長さんのガイドがあり
崩れることなく高く積みあがりました。
 
さて、どこまで高くするのかなぁ・・・と見ていると
「ここまでだよ」
と年長さんの声
胸のあたりを指して
「ここまでになったら変えよう。」
 
どうやら、胸まで大きくつみあがったら積む積み木を変えていくようです。
胸まで大きくなってきました。
 
子どもによって胸の位置が違うんだけど
どうするのかな・・・ 
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