雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

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キッズアートでの積み木あそび=長板がすごいことに=
2016-03-17
こんな遊びが始まっていました。
 
みんなで協力しての創作のあとは
好きな積み木で自由に創作します。
歓声が上がっていてふと気が付くと
スペースの一角でこんな遊びが始まっていました。
 
今回のワークショップでは
積み木の中に長い板の積み木を準備していました。
昨年に続き2回目。
この長板は、橋渡ししたり道になったり、
屋根になったりなど遊びを広げてくれるパーツです。
この長板を積み上げて遊んでいるグループがありました。
 
土台を作りその上に長板を乗せ、少しづつずらしながら重ねています
まるでバランスゲームのようです。
一枚ずつ重ねていき、バランスが崩れたら終わりにしようと思って遊んでいる様子。
 ところが、バランスが崩れなくってどんどん高く積みあがっていき
またりの友達から歓声が上がっていました。
見てみるとこれまたすごい!
らせんが見事なオブジェができています。
 
更に積み上げて、
こんな風になってくるとこの板にビーズを流したくなって来るようで
何度かビーズを転がしながら
「だめだ、これに添って転がらない」
「外に出ちゃうね」
と子どもたちの間では言葉が交わされていきます。
 
大人は、
「遠心力で落ちちゃうよ」
と言葉をかけていますが、小学生には分かり難いみたい。
 
 綺麗ならせん状の階段が出来て
その階段にボール状のものを転がしたくなる気持ちはすごーく良く分かります。
そして、それをやってみて上手く行かないっていう経験から
新しい発見があることでしょう。
またその後の知的な学びがあった時
きっとこの遊びが結びつき
机上の理解ではなく体験に基づく深い理解につながると思います。
 <ワークショップ,ワクブロック,積み木>
 
蒲生氏郷の兜 完売御礼
2016-03-14
先日、「マジンガーZ」のモデルとなった
蒲生氏郷公鎧をご紹介させて頂きました。
 
おかげさまで、たくさんのお問い合わせを頂き皆様感謝申し上げます。
五月人形としては中々マニアックな品で、
メーカーさんが一昨年に製造打ち切りとしています。
私どもでも数点在庫を持っておりましたが
この度、在庫が無くなり皆様にご提供が出来なくなりました。
 申し訳ございません。
 
こちらの五月人形は岩手県立博物館に所蔵されている兜を基に、
甲冑師・鈴甲子雄山さんに製作頂きました。
現存している物が兜しかなく、
蒲生氏郷公が燕尾形の兜を所要していたのも史実にあることから、
氏郷公の鎧として燕尾形の鎧は
毎年熱心なファンの方からお求め頂いておりました。
インパクトあります! 
 
もともと兜しか現存していないため、
鎧の胴体は職人が兜に合わせて、
お節句に相応しいイメージで現代的な要素を盛り込み制作し、
魚鱗タイプの合皮やクロムハーツの金具を用いて
兜に合わせて新たに制作していただいた作品でした。
 
雄山さんに又制作していただけるか問い合わせ致しましたが
制作の予定が無いとのことで残念です。
 
兜飾 =加藤鞆美制作の兜=
2016-03-13
店内には様々な作りの兜飾が並んでいます。
その兜の目的に合わせて材質や大きさ重さを考えて作っているので
雰囲気も違いますが、作り方も違います。
 
お子様に着用していただけるタイプの鎧は、
3~6歳ぐらいで身に着けて頂きやすいように
比較的軽い素材を使って作られています。
 
飾るように作られている兜飾りには、
実際の兜のデータを参考にし精巧に造られている作品や、
一つ一つ手作りしているような作品、
創作のお飾りなどもあります。
 
通常、飾り甲冑は金属板で作られていますが、

本物の甲冑は、鉄や皮で作られた

「小札」と呼ばれる小さな部品を重ねて板のようにし、

漆で塗り固めて作られています。

 

写真の加藤鞆美の兜飾は
和紙で小札を作り、

それを横にずらして重ね、漆で塗り上げるという、

本物の甲冑と同じ工程で作られています。

本来の甲冑の姿を後世に伝えていく品物です。

 

加藤鞆美は、
名匠である父(初代 加藤一胄)のもとで、
12歳から江戸甲胄製作を学びました。

その後、父の残した数々の資料を再編集すると同時に、

日本の代表的な甲胄について実証的時代考証を徹底して行い、

その縮尺模造に力を注いできました。

 

残存する甲胄の姿に忠実に製作する精密な再現製作では、

右に出る者はないといわれています。

(日本甲胄武具研究保存会会員)

 

 小札造りによる独特の美しい曲線と質感は、

一見に値する素晴らしいものです。

 
キッズアートでの積み木あそび=ビーズの遊び=
2016-03-12
こんな可愛らしい遊びを見つけました。
 
ビーズあそびは子どもたちが大好きな遊びです。
積み木あそびでは積み木の造形に加えて楽しんでいますが、
積み木あそびのお兄ちゃんお姉ちゃんの中で
こんな遊びをしている妹さんを見つけました。
 
ビーズやモザイクが入っていたバケツが裏返っていたのを見て
底の円状の溝にビーズを置いています。
一つ目を置くと、
コロコロ~ところがって円状に回っていきます。
ちょっと時間をおいて、
二つ目を転がしてみると、最初のビーズにぶつかってコロコロ~
三つ目、四つ目・・・・
ビーズが増えると玉がぶつかりはじきあって、くっついたり、離れたり。
 
球の動きが面白いので
こんどは手で玉を転がして回してみています。
 
そして、更に玉を増やして、コロコロ~
しばらくの時間、こんな遊びで楽しんでいました。
ちょっとしたきっかけで遊びを見つけ、
その楽しさをじっくりと味わい
更に遊びを見つけて楽しんでいる姿は本当に素敵ですね~
自主性、主体性はこんな遊びから育ちます。
<球の遊び,ビーズあそび,遊びは学び,童具館>
 
「マジンガーZ」のモデルとなった兜
2016-03-11
「マジンガーZ」のモデルとなった蒲生氏郷公鎧をご紹介します。
 
こちらの五月人形は岩手県立博物館に所蔵されている兜を基に、
甲冑師・鈴甲子雄山さんに製作頂きました。
現存している物が兜しかなく、
また南部利直所用とも伝えられておりその出所は実際の所、
定かではありません。
しかしながら
蒲生氏郷公が燕尾形の兜を所要していたのも史実にあることから、
氏郷公の鎧として燕尾形の鎧は
毎年熱心なファンの方からお求め頂いておりました。
 
ただ、五月人形としては中々マニアックな品であ ることから、
全国規模のメーカーとしては受注数が少なかったようで、
一昨年に製造打ち切りとなってしまいました。
残念です!
 
もともと兜しか現存していないため、
鎧の胴体は職人が兜に合わせて、
お節句に相応しいイメージで制作しておりました。
そのため現代的な要素が盛り込まれ、
初期の鎧はフットボール選手のような肩当を付け、
マントを装着しておりました。
この鎧部品が無いということで、
魚鱗タイプの合皮やクロムハーツの金具を用いて
兜に合わせて新たに制作していただいた作品です。
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