雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

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平成28年・浜松人形供養祭のお知らせ
2016-04-30
おはようございます。寿月すみたやです。
ゴールデンウイークの前半は良いお天気に恵まれそうですね。
寿月すみたやでは、五月人形売り出しの最終週を迎えております。
昨日も兜のセットをお買い上げ頂き、誠にありがとうございます。
 
さて、今年のお節句が近づくにつれて、お父さん、お母さんの古いお人形のご供養についてのお問い合わせを沢山頂くようになりました。
 
寿月すみたやでは、浜松市内の3つの人形屋さんとともに人形供養祭を行っております。
例年10月に開催してまいりましたが、屋外イベントのため近年は台風の影響が大きく、昨年は開催を見合わせることとなりました。
 
改めて日程を調整し、今年は5月11日(水)に開催する運びとなりました。
会場はいつもと同じ浜松市江之島町の遠州灘海浜公園・屋外プール第2駐車場 (浜松特別支援学校南側)です。
午前9時~12時まで受け付けを致しますので、ご不用になった雛人形、五月人形などをお持ちください。
その際、2000円~のご供養料を頂戴いたします。お預かりしたご供養料は、諸経費を除いて浜松市友愛の福祉基金へ寄付させて頂きますので、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。
尚、ガラスケースなどの不燃物は別途ご供養料がかかりますので、ケースに入ったお人形は中のお人形のみをお持ちください。
 
多少の雨でも決行いたします。
詳細につきましては下記をご覧頂くか、寿月すみたやまでお電話にてお問い合わせください。
(TEL053-453-8111)
 
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
<人形供養,浜松市,平成28年,供養祭>
 
 
 
 
 
五月飾と とんぼの絵柄
2016-04-17
五月飾はもうお飾りになられましたでしょうか。
車を運転していても、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぐ姿が目に入って来ます。
 
五月飾では、兜、鎧、幟などお飾りしますが、
武将は自分が身に着けたり使うものに縁起物として使う絵柄がありました。
好んで使ったと言われているのが「とんぼ」の絵柄です。
 
なんで「とんぼ」?って思いますよね。
とんぼの絵柄は「勝ち虫」とも呼ばれ、一種の縁起物として特に武士に喜ばれました。
とんぼは、前にしか進まず退かない事もあり、
「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表すものとしての意味を持っています。
 
戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具をはじめ、
陣羽織や印籠の装飾にも用いられていました。
徳川四天王の一人本多忠勝は
蜻蛉切(とんぼぎり)とよばれる長さ2丈(約6m)におよぶという長槍を愛用していたことは有名ですが、その名の由来は蜻蛉が穂先に止まった途端に真っ二つに切れてしまったという逸話にちなんでいます。(参考:ウィキペディア)
 
兜飾でも、吹き替えしの革にとんぼの印伝が施されていたり、
(完売につき画像が無くってすみません)
屏風や、名前の旗にとんぼがあしらわれているものがあります。
お飾りに添えて、名前の入った旗も雄々しくていいですよね。
昔から伝えられている絵柄には意味が隠されているんですね。
<五月,五月飾,兜,鎧,徳川,とんぼ>
 
キッズアートで積み木あそび=綺麗~=
2016-04-10
積み木あそびでは,それぞれが遊びに夢中になるころになると、個性あふれる遊びと出会います。
この写真の遊びもその一つ。
 積み木あそびの終盤、ビーズを飾って楽しんでいました。
たくさんのお花が咲いたようで、とってもきれいです。
 
ビーズはその子その子の興味によって遊び方が変わり、とっても面白い素材です。
特に童具館のビーズは積み木の基尺とあっているので積み木にぴったりの大きさで、乗せて遊んでも積み木とサイズが合い、展開が楽しめます。
 
立方体にビーズをお花のようなデザインで乗せていますね。
色も6色、3原色3補色で出来ていますからとても綺麗で、創造を広げてくれます。
 
女の子は、根気よくビーズを集めて飾っていました。
指先を使う遊びは脳の発達を促すといわれています。こんな風に楽しんで指先を使うことが大切ですね。
<積み木,ビーズ,基尺,ワクブロック,指先を使う遊び>
 
幟(のぼり)飾り
2016-04-08
五月が近づくと近所に鯉のぼりや幟飾りが上がり
田んぼにくんだ木の馬に、よじ登りながら、遊んでいたことを思い出します。
 
男のお子さんが生まれると、生まれたことを祝って鯉のぼりと共に一対(二本)の幟飾りが多く飾られました。ここ遠州では、お祝いのお子さんの家紋は上に赤で入り、お送りされる方の紋は下に黒で入ります。地域によっては入れる色や入れ方も違っているようです。
また、御親族からの贈り物として幟を頂区ことも多かったので、たくさんの幟を飾った地域もあったようです。しかし最近では、場所の関係もあり、一本の幟飾りのお求めが多くなりました。
 
 幟飾りは外に挙げることもあり、近所を含めた皆さんから祝福していただく事につながります。
その子の誕生を祝福し、地域の方にも知ってもらって、地域みんなで育んだんでしょうね。
 
外にのぼりを立てるとなると、竿を用意したり、馬を組んだりと、
ご親族やご近所の方が集まって立てたものですが、
最近では建築関係や、造園関係に依頼する方も多いようです。
個人で立てる方は、金属のポールを使って頂くことお多くなりました。
 (詳細はお問い合わせください053-453-8111)
 
外飾にお名前を入れることがありましたが、
最近では個人情報のこともあり、
外幟に入れず、家に飾る幟や旗に名前の入った旗を飾る方が増えています。
 
幟飾りは武者絵や鍾馗様、縁起の良い絵柄で飾ることが多いのですが、
1本あげる場合には武者絵が多く飾られます。
遠州では4月10日頃を過ぎる頃風が落ちつくと言われ、そのころから立てる方が多いようです。
そろそろ大空にたなびく姿を見つけることが出来るでしょう。
 
<幟,外飾,五月飾,家紋,名前旗>
 
「思いやり」と「生きる力」
2016-04-02
子どもたちの健やかな成長を願うとき、関わり方はとても大切で、そのかかわりはその後の成長に影響を及ぼすことにもなりかねません。先日は、子どもの発達に即した関わりを支えるための学習会に参加しています。
この勉強会は浜松では3年目に入りました。きっかけは大坂での研修でN先生と出会い内容が興味深くてご挨拶させて頂いたことがきっかけです。その後浜松でも勉強会が始まりました。浜松で勉強できる機会を作って頂き有難く思っています。
 
今回は、「思いやり」と「生きる力」を育むための子どもへのかかわりについての内容でした。
子どもの気持ちをおもんばかることで、その子が育ち、生きる力を育んでいくことにつながっていくのですね。
 
学習会では、考え方や受け取り方について良くある事例を基に解説してくださいました。
この日はお片付けについてお話でした。
 
「お片づけ出来ないんです」
 親御さんからのそんな悩みを良く伺います。私自身も、片付けが教えられず悩みの一つでした。ただ、毎日追われていて、子どもの片づけを気にするパワーが無く、そのまま通り過ごしていたような気がしています。
 
子どもたちと接していると、大人の目線では
「できない事」と思われるような場面にたくさん遭遇します。
今日のお話では、このような、何度言っても子どもができないことや、子どもが嫌いなことは無理にさせなくてよいというお話でした。(@_@;)びっくり!
 
N先生によると、大人が子どもに何度言ってもできない事は、その子の容量を超えていると理解するとのこと。
子どもは、なにを言われているのか分からなかったり、どうやってやったらよいか分からなかったりしているのではないかっと考え子どもに合わせて伝えますが、言ってもできないという事は、その子のできること以上の要求をしている事なので無理をさせないことが必要とのことでした。
我が子も、言っても言ってもできなくって、そこにこだわっているとほかのことに進めない毎日でした。親の伝え方も良くなかったのかもしれませんが、日々の流れの中でバランスとりながら、「やろうね」って伝えるけれど、こだわりすぎないようにしていましたが、まさにこのこと!
 
ある保育園の先生がこんなことおっしゃっていました。
「困ったときは何か改善するメッセージ」
こどもは大人の言い方、伝え方が理解できなかったりすることもあるから、
どういう言葉かけがいいのか、どんな言い方がいいのか、どんなタイミングがいいのか
具体的な方法が分からないかもしれないので
モデルとなって示したり、一緒にやってみたりして
何度も繰り返すことが必要だと伺いました。
子どもの気持ちになって考える想像力が必要ですね。 
 
0~1歳さんは自分では片づけはできない様な年頃。
「元の場所に戻そうね」って声掛けしながら
まずは大人が元に戻します。
そして、一緒に元に戻したり、手渡しで「ここにおいてね」分かりやすいように示していくことが必要です。それでもできない事はその子の限界を超えているってことのようです。
子どもの理解、奥が深いです。
0~2歳は まずは親が言葉にしながらやって見せていく時期なんですね。
 
保育園では、この頃根気よく、丁寧に関わることで
2歳以降になると自分でお片付けすることが習慣となっていくとのことでした。
 
我が家の子どもたちどうなんだろう・・・
そういう前に、私が片付けできないのかも(^^;
 反省します。
<保育研修,子育て講座,片づけ,子どもの発達>
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2019年 12
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9:00~19:00
2019年12月31日まで無休
(12/31は17時閉店)
 
 
 
 
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