雛人形(ひな人形)、五月人形の浜松市・寿月すみたや|スタッフブログ

 

人形屋さんのブログ

 

人形屋さんのブログ

人形屋さんのブログ
フォーム
 
お正月飾り&雛人形ご予約会
2017-10-13
おはようございます。
節句人形と木のおもちゃ・寿月すみたやです。
 
ここ数日、夏が戻ってきたような陽気が続いておりましたが、季節は秋真っただ中。
これから冬に向かい、お節句の時期が近づいてまいります。
寿月すみたやでは、明日10月14日より2018年度のお正月飾り販売会&新作雛人形ご予約会を開催いたします。
 
店内1階には羽子板、破魔弓のお正月飾りを、店内2階には100セット以上のおひなさまを展示し、特別ご奉仕価格にて皆様のお越しをお待ちしております。
 
来年初節句をお迎えのお嬢様に雛人形を、初めてお正月を迎える男の子、女の子に破魔弓、羽子板を。健やかなご成長をお祈りしてお贈りください。
 
 
11月からは年内無休で9時~19時まで営業致します。
今、話題のプリンセス雛人形や「ひととえ」さんの木目込人形もございます。
皆様お誘いあわせの上、是非一度ご来店ください。
 
お車でお越しの際は、当店西側の専用駐車場のほか、当店南隣の大手門パークさんなど、最寄りの有料駐車場もご利用ください。駐車券を進呈致します。
寿月すみたやへのアクセス、駐車場のご案内は下記をご覧ください。
 
 
<お正月飾り,羽子板,破魔弓,雛人形,すみたや>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
重陽の節句・後の雛展2017
2017-09-22
こんにちは。節句人形と木のおもちゃ・寿月すみたやです。
台風一過の今週ですが、この週末はまた少しお天気が崩れそうですね。
 
そんな中、寿月すみたやでは、明日9月23日より10月1日まで、店内1階に「重陽の節句・のちの雛」の展示スペースを設けております。
 
旧暦の9月9日にあたる重陽の節句は、別名「菊の節句」とも呼ばれ、健康と長寿を祝う日本の五節句のひとつです。
 
もともとは、薬効があるとされる「菊」の花を眺めたり、菊の花を浮かべたお酒(菊酒)を飲んだり、菊の香をしみこませた綿で身体をぬぐって薬効を取り入れたりする行事が平安時代から行われていました。
 
 
それが江戸時代になって庶民の間に広がるにつれ、三月に飾った雛人形を虫干しを兼ねて再び飾る「後の雛(のちのひな)」という風習があらたに加わったことが史実に認められています。
 
しかし、時代が現代に移り、暦も旧暦から新暦に変わったことで、9月9日はまだ菊の花が咲かない季節となり、やがて人々の暮らしの中から「重陽の節句」は忘れ去られしまいました。
 
そんな「重陽の節句」を現代に甦らせたのが「後の雛」です。
旧暦の9月9日にあたる10月中旬頃まで、ご自分のおひなさまを飾って楽しんでみてはいかがですか。
 
七段飾りや大きなおひなさまをぉ持ちの方も、全ての雛飾りを出して飾る必要はありません。
お殿様とお姫様のふたりだけを床の間や居間、玄関先に飾るだけでも趣がありますよ。
 
お人形にとっても梅雨時の湿気をはらう効果があり、お人形を長持ちさせる意味でもたいへん良いことです。
是非、ゆとりの時間を楽しんでください。
 
寿月すみたやでは、大人の女性が飾って楽しめるような、ちょっと落ち着いたお雛さま、手軽に飾れる小さなおひなさまを展示し、「大人のひなまつり」をご提案させて頂きます。
こじんまりとした展示会ではありますが、お気軽に遊びに来ていただけたら幸いです。
 
営業時間は9時30分から18時まで。9月27日の水曜日は定休日となります。
気軽に飾れるオリジナルの吊るし毬飾や、自家製のつるしびな用小物も販売しております。
 
<重陽の節句,後の雛,のちのひな,すみたや>
 
第28回ゲームナイト
2017-09-20
台風18号が日本列島を北東に進む9月17日。第28回目のゲームナイトを開催しました。
 
開催時間と台風が東海地方に近づく時間が重なりそう。ということで、ご参加予定の皆様に事前に「無理をされないで。」とご連絡。
それにより何人かのキャンセルがありましたが、台風よりもゲームへの情熱が強い。という方々が続々と集まり、
今回も20名の方にご参加頂く運びとなりました。
 
開催時間の19時にはまだ雨風もさほど強くなく、静かにスタート。
ちょっと重めのゲーム、軽めのパーティゲーム、その中間。とリクエストが分かれたこともあり、3卓でゲームを楽しんで頂きました。
 
所用時間60分くらいのゲームは、レア物ゲームを沢山お持ちのHご夫妻にお願い。お持込頂いたゲームを披露して頂きました。
 
初参加の方々中心の軽めのゲームは、M氏にマスターをご依頼。
人狼ゲームを中心としたゲーム会を主催されているM氏の話術に参加者の方々魅了されていました。
 
主に新作ゲームをやりたい。というグループは管理人が担当。
マネー、コードゼクス、ハイタイドなどで遊んで頂きました。
 
おかげさまで回を重ねる毎に参加者が増えて来ているゲームナイト。
数名のゲームマスターさんたちのおかげで、いつも参加者の皆さんに楽しんで頂けていることに感謝申し上げます。
 
次回は10月13日を予定しております。金曜日ということで、また沢山の皆さんにお集まり頂けそうですが、
会場のキャパが一杯になりつつあり、25名以上のご参加をお受けすることが難しい状況です。
たいへん心苦しいのですが、ご参加をお断わりしなければならない場合があるかもしれません。
 
どうぞ、ご参加予定の方はお早めにメール、お電話、フェイスブック等からお申込みを頂けますと幸いです。
来月もよろしくお願い致します。
 
<ゲームナイト,アナログゲーム,ボードゲーム,寿月すみたや,浜松市>
 
まちゼミ・紙けん玉講座
2017-08-27
今晩は。寿月すみたやです。
今日も暑い一日でしたね。
 
寿月すみたや店内では、得する街のゼミナール「作ろう。遊ぼう。紙けん玉チャレンジ講座」が開催され、午前中から沢山の親子さんで賑わいました。
 
前回の8月19日に続いて、日本紙けん玉協会静岡支部長の鈴木俊満さんを講師にお招きし、紙けん玉「メガホン」のワークショップと実技練習を行いました。
 
第2回目の今日は、前回の2倍近くの親子さんに参加頂き、紙けん玉の説明からスタート。木のけん玉とは異なり、子どもさんからご年配の方まで安心して遊んで頂ける「かみけん」の魅力を鈴木先生がご紹介。
 
「かみけん」がどういうものか分かったところで、参加者の皆さんに実際に紙けん玉を組み立てて頂きました。
初めてだとちょっと考えてしまいそうな細かい点も、鈴木先生がひとつひとつ丁寧に教えてくださったおかげで、全員無事、自分のかみけんを完成。
出来上がったかみけんは、自分で色を塗ったり、絵を描いたりもできます。
それはお家に帰ってからのお楽しみ。ということで、出来上がったかみけんを手に、次は「かみけん」の技をひとつずつ体験して行きます。
 
10級技のスピーカーから始まり、グリップ、バックデッキとだんだんと難しい技へ。
鈴木先生のお手本を見て、全員真剣に技にチャレンジしていました。
 
1級技のメガタワーまで一通りの説明が終わって、いよいよ全員10級の検定に挑戦です。
 
自分のかみけんを手に、緊張の面持ちで先生の「はじめ」の合図を待つ子どもたち。
練習の成果で、見事全員合格となりました。
 
一生懸命打ち込む姿はいいですね。
管理人も思わず目頭が熱くなってしまいました。
 
「とても楽しかった」とアンケートに感想を書いてくれた子もいて、とても嬉しく思います。
 
おかげさまで盛況に終わった街ゼミ・紙けん玉講座。
来年の街ゼミでもまた企画してみたいと思います。
 
鈴木先生。どうも有難うございました。
 
さて、2017年寿月すみたやの街ゼミは、残すところあと2回。
9月9日と23日の「アナログゲーム講座」です。
 
9月23日午前中はまだ空席がございます。
ご家族でボードゲームを体験してみたい方は是非、ご参加をお待ちしております。
お申込み、お問い合わせはお電話(053-453-8111)にてよろしくお願い致します。
 
#まちゼミ #得する街のゼミナール #紙けん玉 #寿月すみたや
 
 
 
まちゼミ&ゲームナイト
2017-08-18
お盆休みも終わりましたが、子どもたちは夏休み中ということで、店頭には毎日、積み木やアナログゲームをお求めの親子さんがお見えになります。
 
8月は店内外のイベントも豊富。
 
4、5日は砂山銀座で開催された2525マルシェに出店。スパイラルスティックのワークショップとアナログゲームの販売を行いました。
 
6日は「第14回・得する街のゼミナール」の第1回目講座。
「親子で楽しむアナログゲーム2」を午前、午後と開催しました。
 
昨年に引き続きご参加頂いた親子さんもいて、今回はまた違ったボードゲーム、カードゲームを体験して頂きました。
 
そして昨日17日は大人が対象のゲームナイト。
こちらも回を重ねて27回目となりましたが、昨日はお盆明けの平日ということでお仕事の方も多く、13人の方にご参加頂きました。
前回の約半分の人数でしたが、その分じっくりとゲームを楽しんで頂けたようです。
 
子どもさんが主体の「まちゼミ」と大人ばかりの「ゲームナイト」では、若干ゲームの内容が異なるのですが、その両方で大変人気を博したのが「ベガス」です。
 
ラスベガスをもじったネーミングの通り、カジノを舞台にしたギャンブルゲームです。
1から6の番号がふられた6つのカジノには、それぞれ異なった賞金が提示されています。
プレイヤーたちは8個のサイコロを振って出た目をその数字のカジノに賭けて行き、最終的に一番多くのサイコロを置いた人がそのカジノの賞金を取ることが出来ます。
 
但し、他のプレイヤーと同じ数のサイコロを賭けてしまうと権利が無くなってしまいます。
そのため、振って出たサイコロのどの目を選ぶかが悩みどころとなります。
 
子ども達の場合はあまり深く考えずに、ぱっぱっとサイコロを置いて行くケースがほとんどですが、大人は、他のプレイヤーの手元に残っているサイコロの数や今後の展開を考えて、あれこれ悩む姿が見受けられました。
 
とは言っても、勝負の大勢はサイコロの出目の運次第。
ルールが明解なので子どもでも把握しやすく、そして大人も楽しめるので、仲間やご家族で遊ぶのにはもってこいのゲームです。
 
ギャンブル要素が教育的に・・・とお考えの方もいらっしゃいますが、サイコロの出目のどれを選ぶか。という「自己決定」を促す教材としても有意義なので、まずは遊んでみて頂きたい作品のひとつです。
 
やっぱり賭け事は大人も子どもも熱くなるんですね。
 
さて、明日は、まちゼミ「紙けん玉講座」。そして、20日はアナログゲーム講座の2回目を開催します。
皆さんに喜んで頂けるよう頑張ります。
 
#アナログゲーム #ベガス #ゲームナイト #まちゼミ
 
Internet Explorer8をご利用の場合、印刷時に地図画面がずれることがございます。
最寄り地図をプリントアウトされる場合は、下記のアクセス画面を印刷してください。
株式会社連尺すみたや
〒430-0939
静岡県浜松市中区連尺町309-2
TEL.053-453-8111
FAX.053-452-3877
────────────
 
ひな人形・五月人形
木のおもちゃ
────────────
2017年 10月
実店舗営業時間のご案内 
9:30~18:00
(水曜定休)
 
 
 
<<株式会社連尺すみたや>> 〒430-0939 静岡県浜松市中区連尺町309-2 TEL:053-453-8111 FAX:053-452-3877